創業時のビジネスモデルについて詳細にヒアリングをし、必要に応じてビジネスモデルキャンバス等を使って可視化し、ビジネスモデルを磨いていきます。見切り発車ではなく、計画的かつ勝算をもって創業が進められるようにサポートいたします。
資金繰り計画策定の結果、資金調達が必要な場合は創業融資等の創業時に受けられる融資制度の活用を積極的に支援いたします。そのほか創業時に受けられる補助金・助成金の申請についてもご支援いたします。
まだ売上が小さいうちは必ずしも税理士を顧問につける必要はない場合もあります。経営や会計に必要な知識を集中的にレクチャーすることで低コストで自立した企業運営を可能にするサービスもご用意しています。
提携している司法書士と連携し、法人設立の一連の手続きをサポートします。必要事項に記入していただくだけで法人設立に関する一切の手続きをお任せいただけます。(司法書士との面談が一度必要となります)
想定している顧客層、顧客ニーズ、商品・サービスの特徴・強み、顧客とのコンタクトポイント、経営資源、パートナー、収益構造等創業時のビジネスモデルについて詳細にヒアリングをし、必要に応じてビジネスモデルキャンバス等を使って可視化していきます。 ビジネスモデルが固まったところで損益計画という形で財務数値に落とし込み、採算性や資金繰り、資金調達の必要性について検証します。
事業規模や取引の内容、経営者のニーズを把握した上で適切な会計ソフトを選定し、導入のご支援をいたします。 弊社はJDL,勘定奉行や弥生会計等のパッケージ型ソフトだけでなく、MFクラウドやA-Saas等クラウド型の会計ソフトについての導入実績も多くございます。また、会計資料の整理方法についても会社の実状に応じた効率的な方法をご提案させていただきます。
『経営者が知っておくべき10のルール』について集中的にレクチャーいたします(2H×6回)
①法人税・所得税の税構造及び税率の違い
②役員報酬のルール及び報酬額の決め方
③給与計算、源泉所得税の徴収に係るルール
④就業規則、賃金規程の必要性
⑤経費についての考え方。何が経費になるのか?
⑥決算書の読み方。貸借対照表と損益計算書との関係
⑦自社の損益構造について
⑧キャッシュ・フローの考え方。損益との違い
⑨金融機関からの借入、金融機関との付き合い方
⑩自社に有効な節税プランについて
創業者の方とのヒアリングを通じ、事業計画の策定を支援します。また金融機関とのネットワークを通じて密に連携して創業融資をサポートいたします。